2018年のメディア業界の激動:ドイツから見る変化と混乱

Published on: | Last updated:

そういえば、フェイスブックのニュースフィードが突然停止した年だったかな。ネット規制の話題も多かった気がする。オーバーブロッキングなんて言葉、あの頃よく聞いたけど、本当に流行語になったかは曖昧。スポティファイもラジオっぽいこと始めてたような?ユーチューブが音声だけのサービス試してたって話もあったけど、実際に使った人はあまりいなかった印象。 インテルのチップ騒動も思い出す。ほぼ市場から消えるんじゃないかと噂された時期が一瞬あった。でも結局残ってるし、当時ほど深刻じゃなかったかもしれない。プレイボーイ誌の紙版終了とか、ドイツではテレコムがスカイを買収したとか、大手メディア企業の動きが目立ってた。 サッカー放映権をフェイスブックが狙ってるなんて話、七割本当で三割は憶測混じりだった気もする。ピーター・ティールやマティアス・デプフナーみたいな有名投資家や経営者まで、新しいメディア事業に関わり始めていた年でもある。ライルラント=プファルツ州がモデルケースとして注目されていた…そんな記憶。全部まとめると、何だか落ち着きのない一年だったような感じだけど、今思うと細かいことは曖昧になっている部分もある

: https://www.danielfiene.com/archive/2018/01/05/das-verruckte-medienjahr-2018/2018/
どうしてなのか、細かい経緯はちょっと曖昧だけど、近年ではこの現象に気づく人が増えてきたようだ。何か特別な研究結果というよりも、日常生活の中で「そういえば…」と感じている人もちらほらいる。たとえば新聞のコラムやネット掲示板で話題になることもあるし、確かな数字を挙げるのは難しいけれど七十多くらいのケースが記録として残っていたとどこかの記事で見た覚えがある。もちろん、その背景には社会全体の流れとか技術の進歩も関係してるんじゃないかって話も耳にしたことがある。

Related to this topic:

Comments

  1. Guest 2025-12-27 Reply
    今さ、大学でメディア論やってるんだけど、こないだのゼミで「2018年のドイツのメディア事情」調べてこいってなって。あの頃ってもう新聞も雑誌もデジタル化に押されまくりで現場はわちゃわちゃしてたっぽい。実際どうなのか知りたくて先生に「現地メディアと何とか繋げません?」みたいに聞いたら、「提携校あるよ」って軽く言われて、いや本当に?みたいな。 でも問題はお金ね。資金全然足りないし、ドイツ行こうにも旅費バカ高いし…。サークル内でも一応クラウドファンディングやろうぜ!みたいな話は出たけど、本当にそんなうまくいくのかなぁ〜ちょっと自信ない。やっぱネット記事だけじゃ分からないリアルな声聞きたいから、もし身近にドイツ語できる先輩とか教授いたらマジで力貸してほしいんだけど…どうすれば見つかるんだろう。
  2. Guest 2025-11-26 Reply
    あー、これずっと頭の隅っこに引っかかってるんだけどさ…。最近うちの子、ずーーっとSNSとYouTube見てて、「え?その情報って本当に大丈夫なの?」みたいな瞬間めちゃくちゃ多い。全否定したいわけじゃないんだよね。でもさ、ドイツもさ、2018年くらいからニュースとかメディアが一気にガラッと変わったでしょ?昔だったら新聞しかないから「これが正解」みたいな感じだったけど、今はもうバラバラのメディアから、それぞれ違う情報ちょこっとずつ拾ってる…で、そのせいなのかなあ、子供もすぐ色んなネタをシェアしてきたりするし。学校でもデジタル教材使う時代だし…いや、一概に悪いとも言えないけど。ちなみにこの前なんだけど…
  3. Guest 2025-07-20 Reply
    へえ、メディア業界の変化って、本当にドイツ視点から見るほど特別なの?もっと具体的な例とか、どんな激動があったか詳しく教えてよ。何か面白い話あるでしょ?