最近ちょうど有料ニュースレターの支払いタイミングで、うーんってなってる。うちの子が今度、受験情報のやつ読みたいって言い出してるんだけど…実際どうなんだろ。内容は良さそうだけど月額けっこうかかるし、毎月そんなにちゃんと読めるかなとか考えちゃったり。前に他のママ友も似たような話してて、「親向けの記事とかリアルなの多くて助かるよ」って聞いた。でもさ、この系統のやつ登録した瞬間すぐ請求来るから気持ち的にも少し覚悟いるよね。一年続けられるんかな、とか自分でもわからん。 そういえば予算決めて管理してる人いる?我が家は結構ざっくりしちゃうから迷うところ。もし何か安くする方法とか割引あれば、ほんと知りたい。家計苦しい時期なので無駄にはできないな…。

最近SNSの話、ちょっと考え込んじゃうことが多い。もう「ソーシャルメディア」って本当にそう呼べるんだろうか…正直わかんなくなってきた。自分もSNS運用やっててさ、アルゴリズムが昔と全然違うの、毎日感じる。前はInstagram見れば友達や好きなアカウントの投稿すぐ見つけられたのに、今は広告とリールばっかで肝心な人たちの投稿が全然出てこない。あと、お客さんから「フォロワー減っちゃった」みたいな相談もよくくる。原因?うーん…シンプルに流れが変わっちゃったんだろうね。 で、一方でLINEオープンチャットとかディスコードみたいな閉じてる感じのコミュニティ、なんか急に増えてきてて、「ちゃんとつながりたい」って気持ちある人、多いと思う。でも企業としては広く発信する場所も必要だし、クローズドだけに絞るのも難しい。正直どうバランス取ればいいかまだ模索中。 ああ、たまにはもう全部非公開で静かにしたいなって思っちゃう日もある。

最近なんだけど、子供と一緒にポッドキャスト聞くことが多くなってきてる。送り迎えの車の中とか、あと自分が洗い物してるときとかも流しっぱなしで、ほんと助かってる感じ。でもね、ちゃんとした子供向けの番組って意外となくない?いや、一応探すんだけど、どうにもピンとこなくて。あ、もし学校とか地域で「これおすすめ!」みたいなのリスト共有できたら嬉しいよね。そういえば図書館とかでさ、ポッドキャスト体験できるコーナーあったらおもしろいかも?…なんか今ちょっと話ずれたな。でもまぁ、とにかくもっと色々みんなで情報交換できたらいいな〜って思うよ。

正直…最近こういうこと考えるのちょっと多いかも。フィーネとかSnapchatに“記憶”機能つくって話、うーん、あんまワクワクしない。便利なのはまあ分かるよ?誰といつどんな話したかパッて見返せるって、確かに仕事とかだとすごい役立つ人もいるんだろうけど…いやでもなんて言うのかな、「全部残されてる」感じがやっぱり苦手。落ち着かない。 この前ね、友達に昔のスナチャ履歴を急に見せられて、「嘘でしょ!?それまだ生きてた?」みたいなリアル軽く動揺してしまった…。消えてくれるからこそ、その時だけのノリで送れてた気楽さ、好きだったんだよなぁ。 みんな「履歴ある方が安心」とか「便利!」って言ってるけど、本当にそれ必要?逆にSNSでもLINEでもずーーっと残っちゃうなら、そのぶん気疲れしそうだし。自分だけなのかなぁ、“勝手に消える”派…。 …まあ、人によるとは思うけど。私はやっぱり、昔っぽい方が好きかな、多分。

正直な話、最近Twitterの外部アプリ使えなくなったやつ、本当に困る。昔からサードパーティのクライアントばっかりだったし、公式より軽くてカスタムもしやすいしさ。しかも広告少ないって最高だったのに。ある朝いきなり「サービス終了」って通知きて、「え?」みたいな感じで固まったわ…。友達もめっちゃブーブー言ってて、「もうX(Twitter)自体やめる?」とか話すくらい。でもまぁなんだかんだ誰もやめないけどね。 それとは別に、Appleのヘルスケアはうちのお母さんが意外とハマってる。たまに一緒に走ったとき記録見せてもらったら「あ、こんなふうに健康チェックできるんだ〜」って地味に感動した覚えある。日本でもこういうガジェット系の話題盛り上がること多くて、自分もたまには考える。でも結局みんな何事もなかったように元のサービス戻っちゃうんだよなぁ…

フィーネと一緒にTwitterの青いチェックマーク…いや、あれってさ、本当に何なんだろうね。世界のあちこちでけっこう目立つ存在になってる。自分も昔は国際的なアカウントをちょっとやってて、正直バッジに憧れてた日もある。うん、まあ今も少し羨ましいかもしれない。 でもさ、日本だけじゃなくて海外でも、「なんであいつだけ付いてる?」とか、「どのタイミングで審査通るんだよ」みたいな話し声が割と絶えない。実はわざわざ皮肉言われたり微妙な雰囲気になった記憶もある。「また申請したら?今回は英語バージョンで行くのどう?」とか、友達が遠くから親身っぽいアドバイスを投げてくれて…なんかそれだけで海外ネット界隈に触れてる感じがすごかった。その一方ですっごい疲れることもあって。 結局さ、一番気になるところは…何ていうか、ごちゃごちゃ考えるより、とりあえずもう一回申請してみようかな。それだけだったりして。

いや〜、最近「掃除機かけながら瞑想」って話をよく見かけるんだけど、正直いまいちピンときてなくてさ。マインドフルネスとか意識して生きるのは確かにカッコいいし大事なのも分かるんだけど、自分でやってみたら全然違う感じになったっていうか…まあね、音もうるさいし、すぐ「あそこホコリまだ残ってるなー」とか「コードまた絡まりそうだ」とか、とにかく余計な考えばっか浮かぶんよね。集中できた試しがないという。 あれ?これ本当に瞑想って呼べるのかな?とか途中で謎の疑問タイム入っちゃったりして。終わった後も特に心が落ち着くとかはなくて、「ふぅ…結局ただ疲れただけじゃ?」みたいな気持ちしか残んなかった。 多分なんだけど、自分には静かな部屋でお香焚いてぼーっと座ってる方が断然合うなぁと思う。でもさ、人によっては掃除こそ癒やしです!みたいなのもいるから否定とかじゃなくて。ただ自分的にはこんな体験だったよ〜という小話でした。

最近の話だけど、ゼミのグループワークで妙に伝えづらいアイデアがあって、「これメールじゃなんか伝わんないな」って思ったんだよね。で、とりあえず自分で声録って、それを音声ファイルごとメール添付して送っちゃった。文字よりもこう、気持ちとか、細かいところ届くかなーと思って。まぁ実際やってみて「あれ?意外とよかったかも」みたいな。でも動画のほうがもっと分かりやすいっぽくて…そうそう、そのあとグルチャにはサクッと短めクリップも投稿したんだ。タイトル下に字幕もつける感じで。「結局これ一番ラクじゃない?」みたいなコメントまできたし、なんか評判良かった。不思議だったのは留学生の子たちが「字幕マジありがたい」って言ってくれてて、そこは予想外だったかな。 最初はほんと面倒そうだな~と思ったけど、一手間加えるだけでやっぱ全然違うんだね。このパターン今後プレゼンでも使えるし、もうちょっと資料共有とか工夫できそう。でもさ、ぶっちゃけギリギリになったら結局バタバタして忘れそうな気しかしなくて…いや多分最後は何とかするとは思う。

いや、なんかさ、ドイツでLinkedInが盛り上がってるって話聞くけど、日本だとちょっと違う気がする。自分も転職の時一回使ったんだけど、結局みんな「誰か紹介して」とか、リアルな知り合いを頼る方が安心っぽい雰囲気あったし…。SNS経由で仕事探すとかビジネスに繋げる発想、こっちじゃまだあんまり普通じゃないよね。むしろLINEやメールで直でやっちゃう事多いと思う。履歴書も手書き文化強めだし、そもそもフォーマットからして壁感じるというか…。正直さ、「海外ではこうだから」って同じようにやればうまくいく保証は全然ない気がする。まあ、この先どう変わってくのかは…知らんけど。

最近、子どもが「ブログやってみたい!」って言い出してちょっと驚いた。ああ、「フィーネとブロガーたち 2011」っていう記事も一緒に読んでみて、昔のネット事情とか懐かしいな~とか思ったけど、今はもっと色々あるから正直どうしたらいいのかわからなくなる。うーん…親として心配もあるけど、新しいこと始めるワクワク感は本当に伝わるし応援したくなる自分もいる。 そういえば他のお家ではネット使う時、ルールどう決めてるんだろ?うちの場合は「顔写真は出さない」とか曖昧に決めたつもりなんだけど、本音を言うとこれでいいのかな~って毎回モヤモヤする。写真とか最初マジで悩むよね?一度載せちゃったら消すの大変そうだし。でも楽しさ半減するとか思っちゃうし。 あとふと思ったけど、自分が子どもの頃ネットなんて考えもしなかったのに、今じゃ小学生でもブログ書きたい!になるとは…。時代変わったなぁ。 もし何か体験談とかアドバイスあれば、ぜひ教えてほしいです。他のみんな実際どうしてるのか気になりすぎる!

この前、子どもが玄関でいきなり「今日のポッドキャストね、AIについてだったんだよ!」ってニコニコしながら言ってて、へえ…もうそんな話を小学生から聞く時代なんだなって思わず笑っちゃった。自分の子どもの頃なんてラジオくらいしかなくて、それすらたまにしか聴かなかったし。でも今はRepulica 2023みたいなのもあったりして(えっと、デジタル系のイベント?とりあえず一緒に配信見たりできるやつ)、親も子もちょっとお得な感じ。 とはいえ、本音言うと内容がちょっとレベル高めでさっぱり分からない回とか普通にある。マジで難しい。けどそういう時、「じゃあママも一緒に考えていい?」みたいに投げかけると、不思議と会話盛り上がること多い。不意打ちで子どものほうがピン!とくる答えを出してきたりするから驚く。 何だろう、新しいメディア(ポッドキャストとかネット配信)が増えてくれたおかげで、自分の家でも会話スタイルほんと変わってきた気がする。一方的じゃなく、お互い発見し合える時間になるというか。こんな形なら難しい話題もちょっと楽しめるかもしれない、そう最近ちょっとだけ思えるようになった。

先週末、家族みんなでケーニヒスアレーの新しい高級スタバ行ってきたんだよね。自分もちょっと特別なカフェ気分味わいたかったし、子どもはココア好きだから。正直、お店入った瞬間「え、なんか普通のスタバと全然違う!」ってテンション上がっちゃった。インテリアもすごくオシャレだったし。 でもさぁ…キッズ用の椅子とかメニューが本当に少なくて、「あれ?子連れで来る想定ほとんどしてない?」みたいな空気感じてちょっと困った。実際、小さい子連れのお客さん自分たち以外にも結構いたし。「もうちょいファミリー向けにしたら絶対いいのに」ってその時思った。 スタッフさん達は感じ良かったから、それはありがたかった。でも例えば絵本とかちょこっと置いてくれるだけでもかなり助かるんだけどなー、とか勝手に考えてしまう。いやほんと、「親切ポイント」あと一個足せば最強スポットになる予感…。 次回行く時フィードバック伝えてみようかな?他にもママ友何人か利用してるし、正直「もっとファミリーウェルカム」になればみんな絶対リピートすると思う。本当は美味しいコーヒー飲めたことも嬉しかったけど、それ以上に「居心地」ってやっぱ大事だよね~って再確認した日でした。

正直、建設の現場歴そこそこ長い自分でも、初めて3Dプリンター住宅を目にした時は「あれ、本当に現実?」ってなった。普通なら新築って完成まで何ヶ月もかかるやつ、それが下手したら数週間でできちゃうペース。40万ドル台?ちょっと笑った、コストもだいぶ落ちてるよね。 まあでも内装とか配線みたいな細かい作業はやっぱり人間の出番。だけど土台とか外壁系がほぼ全部機械任せで進むのを実際見ちゃうと「これもう未来すぎない?」ってなんか言いたくなる。一回急に設計変更来たことあったけど、その修正がパソコンでデータ調整して即座に現場に反映されるから拍子抜けするくらい楽。 慣れてないことは山ほどあるし、最初は戸惑うことばっか。でも、この流れ体験しちゃうと昔みたいなのには戻れそうにない気しかしない。ただなー、完全に定着するにはまだもう少し時間いるかな……とも思う。

うーん、最近ドイツのサイバー犯罪対策についてちらっと見かけて、何となく気になってちょっと調べた。なんか、日本でもネットの誹謗中傷にこれ応用できる?みたいな話よく出てるっぽいんだけど、正直ピンとこないというか…難しそうだなあって思っちゃう。仕組み自体は多分しっかりしてるっぽいけど、現場では全然追いついてないとか聞くし。日本だと匿名文化強すぎて、「誰がやったか突き止めよう」って時点で既に詰むケース多そうじゃない?いやほんと理想だけ語られてもさ…うまくハマらなくね?みたいな感覚が抜けない。こういうの、自分以外どう思ってる人多いのかな。なんとなく、もしドイツ式から使えそうな裏技というかヒントでも見つかったら面白いんだけど…。

息子が最近、「なんか髪の毛めっちゃ抜けるんだけど…」ってポツリ。あー、そういう年頃か…でもやっぱ親としては妙に気になっちゃうんだよね。で、育毛サプリってどうなんだろう?って思ったものの、調べてみたら成分名だらけで頭パンクしそうになった。正直、「え、それ本当に意味ある?」みたいなのばっかりヒットしてもう混乱する一方。 亜鉛とかビタミンB系はわりとよく名前見るし、「まぁこれなら…」って感じはある。でも聞いたこともないカタカナ成分とか突然出てきて、「コレ体に入れて大丈夫かなぁ」とちょっと不安になったり。副作用的なのも怖いし、そもそも子どもに飲ませていいのかすごい悩む。 結局、自分では全然決め手なくて困ってます。皆さん選ぶ時どうしてる?口コミ?公式サイトの安全アピール?それとも何となく雰囲気で決めちゃう派?ほんと誰か教えてほしい…。

フォロワーシップが薄れてきてるって話、うーん、どうなんだろ…正直ね、自分には全部しっくりくるわけじゃなくて。最近リーダーのことばっかり話題になってるのはたしかにそうだけど、「支える側」のこととか、どこか忘れられてる感じあるよね。でも実際、自分が前のプロジェクトであんまり仕切るタイプじゃなかったし、誰かを引っ張っていこうとも別に思わなかったし、ただ周りの人うまくサポートできればまあ、それでいいやみたいな。そしたら意外と「あなたのおかげですごい助かった」みたいに言われたりして…なんというか、「フォロワー」だから気づける場面とか、その役目じゃないと分からない気持ち?あるんだと思う。 本当に意味がなくなってきてるのかな…。逆に今って、多分そこまでみんな考えてないだけで、一歩引いた立場で動ける人のほうが頼りになったりするんじゃない?そんな風に思ったこと、自分でも結構何回もあったし。いやまあ、人それぞれだろうけどさ…。ちょっとこういう役割こそ今ちゃんと見直されてほしい気持ちもあるんですよね…。

えー、これ思い出しながら書いてるんだけど、「定番外した穴場グルメ」ってワード最近多すぎて正直ちょっとモヤっとする。だってさ、ユニークとか隠れ家とか書かれてても、実際入ったら微妙なこともわりとあるよね。前にドバイの友達がすごい推してたテーマ系レストラン連れてってくれた時もそうだった。雰囲気は本当に凝ってて写真映えまくるし、「おおっ」てなる。でもご飯…普通…。盛り付けカッコいいだけで、味は特別じゃないというか。あーなんか今書きながら「あれ?私ただ文句言ってる?」みたいな感じになってきた。でも現地の人にも「マジで美味しいとこ行きたいならローカルおすすめ探した方が当たり引けるよ」みたいに言われたし、やっぱ自分でもちょっとリサーチ必要かな〜とか思う。 もちろん初めての体験できる店も面白いとは思う。ただそればっか期待すると「え、こんなもん?」って拍子抜けパターンになる時あるじゃん。本当に大事なのどこ求めるかで変わりそうだなぁ。内装やパフォーマンス目当てならSNSネタにもなるし全然アリ。でも食重視派だと期待値下げてからチャレンジした方が精神的ダメージ少ない(笑)。…ということで私としては—あぁこの続きどう締めよう?やっぱその時のノリとか目的次第!

小学生の子どもがいたときに、「フィーネとブロガーたち2011」ってイベント参加したことあるんだよね。最初ほんと、親として何したらいいのかさっぱりだった。周りの親御さんたちも同じく戸惑ってる雰囲気。ただ、その場で他のブロガーやってるパパママと知り合えて、自分の話とか相談できたのはめっちゃありがたかった。例えば「情報発信って、子どもにどんな影響ある?」とか「家庭でネットリテラシー教えるにはどうする?」とか、色々話題が出てきて。でもそのぶん逆に迷うことも増えてきちゃって……あ、このテーマもっと掘りたいなと思ったから、その場でスタッフさんに「こういうワークショップをもっと増やせませんか?」ってお願いしてみたんだ。例えば親子でSNSルール一緒に考えるやつ、とか!意外と他の人にもウケてて、「それいいですね」って言われて嬉しかった記憶が残ってる。その後どうなったかはまあ、ほんと色々(笑)。でもあれがあったから今も細々だけど発信を続けてる。またいつかそういう機会あるなら参加してみたいな〜と思う。

なんかぼんやり考えてたんだけど、「Die Seriensprechstunde」みたいにドラマを細かく語るポッドキャストって、日本だと流行るのかな…正直、自信ないというか。企画自体はいいと思う。でも日本で、ドラマの感想をじっくり話し合う文化が本当に根付いてるかって言われたら、微妙な気がする。SNSでは盛り上がっても、長い時間わざわざ耳傾けてくれる人、そんなに多くない気もして。あとさ、裏側の制作エピソードとか深掘りできたら絶対面白いけど、そのへん引き出すってかなりハードル高いよね?もし経験ある人いたらどう思ったんだろ…。自分だったら多分ちょっと尻込みしそう。まあでも、新しいチャレンジとしてやってみる価値は…なくはないのかな、とか。

最近ね、ちょっと面白いことあったんだけど、実はうちの子がこっそり始めてたラジオ配信が、なんか気付いたらリスナー増えててさ。ほんと最初のころなんて、もうほぼ身内だけ…私と家族くらいしか聞いてなかったから「これ続けても意味ある?」って本人もたぶん思ってたと思う。でもこの前とか、ごはん作ってる時に一緒に流してみたら、「あれ?知らない人からコメント来てる!」みたいな感じになって、おお~?となり…。で、そのまま調子乗って一緒に笑いながら聴いてたらね…うっかり味噌汁めちゃしょっぱくしちゃった日も正直ある(笑)。 でもまあさ、自分の子供が小さい声で「緊張するけど頑張ります」的な感じで喋ってたりすると、何だろうね~やっぱ応援したくなるじゃん?別に誰か偉い人になるとかそういうことじゃなくても、とりあえず今好きなことちゃんと頑張れてるなら、それ見てる親としてはすごく嬉しいわけよ。本当はもっと美味しい夕飯作れる余裕も欲しいところだけど(笑)。

あのね、最近ちょっと面白いことがあって。私、二人の子どもがいるんだけど、この前その学校で「ライブジャーナリズム」っていう公開授業?みたいなのに行ったんだよね。地域ニュースを子供たちと一緒に話す機会だったんだけど…最初は本当にみんな静かで、「うわー、どうなるかな」って正直心配しちゃった。けどさ、一人がポロッと自分の経験とか思い出したことを喋り出すと、「え、それそう思ってたんだ?」みたいな空気になって、そこから急に話が広がるんだよ。なんかね、不思議だった。 でね、普段だったら新聞とかテレビのニュース見ても「あっそ」くらいで終わるじゃない?でもこうやって直接その場で話せる場があると、自分もついつい言いたくなるし、人の考えにも興味湧いてくるというか。「ああ、この子はこんな視点あるんだ」みたいなのも発見できて、面白かったなぁ。 保護者としてはまぁ…やっぱりちょっとドキドキする部分もあった。自分の子供が変なこと言わないかな、とか。他のお母さんとか先生に「あれ?」と思われたらどうしよう…とか。でも逆にそのおかげで今まで知らなかった我が家ルール(?)というか、小さい世界観を聞けて新鮮だったよ。それに先生とも直接しゃべれるチャンスだったし、お互い誤解してたところも少し溶けた気がする。不思議と「ニュースの裏側」にも興味持てたりして…。 このライブジャーナリズム、もっと日本中で広まればいいな~とは思う。でもやっぱ準備する側はめちゃくちゃ大変そうだよね…。それでもまた次回あったら積極的に出たい気持ちは結構残ってる。いや~ほんと色々考えさせられた日でした。