YouTubeも超クリエイタープラットフォームを目指してるみたい(原文:Youtube will auch zur Über-Content-Creator-Plattform werden)

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YouTubeが最近、Reddit風のコミュニティスペースをテストしているらしい。何年も前からコミュニティ投稿とか有料メンバーシップ機能とか少しずつ増えてきたけど、この新しい仕組みで一通り揃う感じだろうか。他のプラットフォーム、Patreonなんかは一瞬いらなくなるんじゃないかって声もあるみたい。 Spotifyも似たような動きをしてるっぽい。ポッドキャストにコメント機能を追加したことで、YouTubeと同じような体験を作ろうとしてる気がする。全部まとめて「クリエイタープラットフォーム競争」って感じ。 そういえばGumroadやSteadyなども何か再起を図っている雰囲気があった。ニュースレターサービス(Beehiiveとか)ではウェブサイトビルダーが流行り始めているみたいだし、一時期より選択肢がかなり増えた印象もある。細かいところはまだ流動的だけど、ここ数年で状況が大きく変わった気もする

: https://www.danielfiene.com/archive/2024/07/22/youtube-will-auch-zur-ueber-content-creator-plattform-werden/
クリエイターエコノミーの進化は、日本では独特の課題に直面するかもしれません。まず、プライバシーや著作権に対する厳格な意識が、新しいプラットフォームの普及を遅らせる可能性があります。また、既存の収益モデルや伝統的なメディア構造に慣れた日本のクリエイターたちは、急激な変化に戸惑うかもしれません。さらに、コミュニティ機能の導入には、匿名性や匿名文化への抵抗感も影響するでしょう。技術的な革新と文化的な保守性のバランスが、日本におけるこの新しいクリエイター支援システムの普及を左右する鍵となりそうです。

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Comments

  1. Guest 2026-01-13 Reply
    最近YouTube、マジで進化やばいなーって…ああ、ごめん、なんか言葉探してた。いや本当にさ、世界中の人と一瞬で繋がれる感覚?うん、それが結構クセになる。自分も昔はLINEとかFacebookメインで海外の友達とやり取りしてたけど、今は「え、とりあえずYouTubeに動画上げる?」みたいなのが普通になってて。 出張で日本を離れてた時も思ったんだけど、ドイツ住みの友達が現地限定ネタを動画にしてて、「おぉ〜こんなパン屋あるんだ」みたいな発見が意外と新鮮だった。しかもコメント欄ですぐその国の人たちとも話せるから、本当距離感じなくなる。不思議だよね。あとクリエイター向けの機能もじわじわ増えてきててさ。ライブ配信とかショート動画とか色々…正直追いつくの大変だけど、その分できること増えて面白い。 まぁTwitchとかTikTokとか他にも選択肢あるっちゃある。でもやっぱりYouTubeって長い動画にも合うし、日本語以外でもチャレンジしたくなる場所なんだよなぁ。「超クリエイタープラットフォーム」に向かって爆走してる雰囲気?止まらないと思う。ただ…バズった後管理どうすんのみたいな悩みは割と聞く。そのへん話そうと思ったけど今日はちょっと疲れちゃったのでまた次回…
  2. Guest 2025-08-13 Reply
    へえ、YouTubeってそんな野望あるの?クリエイターにとってメリットあるの?正直、最近の仕様変更とかマジ微妙じゃない?広告収益とかどうなるんだろ…
  3. Guest 2025-06-18 Reply
    そうだね、YouTubeの戦略、面白いよ。広告収益だけじゃなくて、クリエイターのエコシステム作りに本気だって感じ。AIとかショートフォーマットの流れ、どう変わっていくか楽しみ〜