副業ライターと正社員の両立方法:仕事を失わずに続けた実践記録

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最近よく考えるんだけど、本業をやりながら副業とか、自分の好きな創作活動とかやってる人、マジでどうやって時間作ってるんだろう?って。😅

「もう全部やめちゃいたい!」って思う日、正直あるよね。本業は本業で責任あるし、でも、せっかく始めたライティングとか、そういう「好き」なことも手放したくないし…。この板挟み感、めっちゃわかる。

私も何年もそんな感じで、フルタイムで働きながら、夜な夜なPCに向かう生活を続けてる。で、気づいたんだよね。これ、気合と根性だけじゃ絶対続かないって。大事なのは、もっと賢く、もっと「自分に優しく」サボることなのかも。

重点一句話

結論から言うと、全部やろうとするのをやめること。これに尽きる。もっと頑張るんじゃなくて、むしろ「何をやらないか」を決める勇気が、結局は全部をうまく回すコツなんだよね。

脳内はいつも「仕事モード」と「創作モード」の戦い
脳内はいつも「仕事モード」と「創作モード」の戦い

「全部やらなきゃ」の罠から抜け出す思考法

昔の私は、本当にひどかった。平日はフルタイムで働いて、帰ってきたら夜中まで副業の作業。週末は「遅れを取り戻す!」とか言って、一日中PCに張り付いてる。で、気づいたら友達からの誘いも断って、趣味の時間もゼロ。これ、経験ある人いない?

結果、どうなったかというと、本業の集中力は落ちるし、大好きだったはずの副業は「締め切りに追われる苦行」に変わってた。最悪だよね。まさに燃え尽き症候群の一歩手前。

この「全部100%で頑張る」っていう考え方自体が、そもそも無理ゲーなんだって認めるのに、すごく時間がかかった。だって、1日は24時間しかないし。睡眠時間削るのは、一番やっちゃいけないやつだしね。

そこで、思考を切り替えてみた。「完璧を目指す」んじゃなくて、「まあ、今日はこれでいっか」って妥協する練習。これが意外と難しいんだけど、効果は絶大だった。

どうやってやるの?具体的なステップとマインドセット

じゃあ具体的にどうやって、このカオスな状況を乗り切るのか。私が試行錯誤して見つけた、いくつかの方法をシェアするね。

1. 完璧主義を捨てる、それがすべての始まり

これが一番大事で、一番難しいかも。毎日SNSを更新しなきゃ、毎日ブログを書かなきゃ、みたいな「べき思考」を捨てること。

「今日は疲れてるから、本業に集中。副業はインプットだけにする」とか、「今週は本業がヤバいから、副業は週末に2時間だけ」みたいに、自分で優先順位を決める。そう、全部を均等に頑張る必要なんてないんだよね。

大事なのは、その時々で一番大事なものに集中して、他は「意図的に」手を抜くこと。この「意図的に」っていうのがポイント。罪悪感を感じる必要はなくて、戦略的なサボりなんだよね。

2. 自分に合った「仕組み」を作ったら、ほぼ勝ち

気合に頼るんじゃなくて、「仕組み」で自分を動かす感じ。私の場合は、夜型だから、本業が終わって、一息ついた夜9時以降がゴールデンタイム。だから、その時間は「書く時間」って決めて、他のことはなるべく入れないようにしてる。

逆に、朝は頭が働かないから、SNSの投稿ネタを考えたり、メールの返信をしたりするくらいの軽いタスクだけ。こういう風に、自分のバイオリズムに合わせてルーティンを組むと、驚くほどスムーズに進む。

あと、ツールに頼りまくるのも超大事。本当に、使えるものは何でも使った方がいい。私がやってる「全部やろうとする自分」と「賢くサボる自分」の比較表を作ってみたから、見てみて。

項目 ダメなパターン:「全部やる」思考 おすすめ:「仕組み化」思考
考え方 気合と根性!全部100%でやるぞ! 疲れてる時は休む。優先順位がすべて。
一日の過ごし方 朝から晩までタスクに追われて、常に「時間がない」って言ってる。 「この時間はこれ」って決めてるから、迷わない。休む時間も予定に入れる。
ツールの使い方 ツールは色々入れてるけど、使いこなせず、逆にストレス…。 音声入力で下書き、予約投稿で自動化。とにかく楽することしか考えない(笑)。
結果 燃え尽きて、結局何も続かない。自己嫌悪に陥る。 ペースはゆっくりだけど、着実に進んでる。何より、精神的に楽!

ね、全然違うでしょ?AIを使ってアイデアの壁打ち相手になってもらうとか、定型文は全部テンプレート化するとか。ちょっとした工夫で、自分の時間をめちゃくちゃ増やせる。

深夜の集中タイム。この静かな時間が一番好きだったりする。
深夜の集中タイム。この静かな時間が一番好きだったりする。

3. エネルギー管理は、時間管理より大事

時間があっても、やる気がゼロだったら意味ないよね。よく「タイムマネジメント」って言うけど、それより「エネルギーマネジメント」の方が、正直もっと大事だと思ってる。

自分の場合、夜に集中できるって言ったけど、それでもぶっ続けで作業はしない。「25分作業して5分休む」みたいなポモドーロテクニックを使ったり、単純に「1本書いたら、30分ゲームする」とか、自分へのご褒美を挟んだり。

ここで参考にしたいのが、ジェームズ・クリアーのベストセラー『アトミック・ハビッツ』の考え方。彼は、大きな成果は「小さな習慣の積み重ね」から生まれるって言ってる。毎日全力疾走するんじゃなくて、毎日1%でもいいから続ける。この「続けられるペース」を見つけることが、燃え尽きを防ぐ最大の秘訣なんだよね。

4. 「断る勇気」が、最終的に自分を救う

これ、特に日本で働いてると難しい場面、多くない?急な飲み会の誘いとか、ちょっと無理めな仕事の依頼とか。

副業を始めたての頃は、とにかく実績が欲しくて、どんなに単価が低い仕事でも、自分の専門外でも、全部「やります!」って引き受けてた。でも、それって自分のエネルギーと時間を安売りしてるだけなんだよね。結局、疲弊してクオリティも下がるし、誰も得しない。

今は、自分のエネルギーを奪うだけの仕事や、自分のスケジュールを崩してまで参加する必要のない誘いは、勇気を持って断るようにしてる。「すみません、今ちょっと立て込んでて…」って言うだけでいい。そうやって作った時間で、休んだり、もっと良い仕事を探したりする方が、長期的には絶対にプラスになる。

最近は日本でも「働き方改革」が叫ばれてて、昔よりは個人の時間を尊重する風潮になってきた気はするけど…それでも、自分の時間を守るのは、最終的には自分しかいないからね。

でも、正直うまくいかない日もある

ここまで偉そうに語ってきたけど、もちろん、今でも全然うまくいかない日はあるよ(笑)。

予定通りに全く進まなくて自己嫌悪に陥る日もあれば、シンプルにやる気が起きなくて一日中ダラダラしちゃう日もある。でも、それでいいんだって思うようにしてる。「そういう日もあるよね」って自分を許して、また次の日からリセットすればいい。

大事なのは、1日や2日うまくいかなくても、自分を責めないこと。副業や創作活動は、短期決戦のレースじゃなくて、長期的なマラソンみたいなものだから。途中で歩いたって、ちょっと休憩したっていい。とにかく、コースから外れずに、自分のペースで走り(歩き?)続けることが一番大事なんだと思う。

コンクリートの隙間からでも、芽は出る。ゆっくりでも着実な成長を信じて。
コンクリートの隙間からでも、芽は出る。ゆっくりでも着実な成長を信じて。

もし今、本業と副業の両立でパンクしそうになってる人がいたら、まずは「全部やろう」とするのをやめてみてほしい。一つだけでいいから、「やらないこと」を決めてみる。それだけで、驚くほど視界がクリアになるはずだから。

みんなはどうやって本業と「好きなこと」、両立してる?

あなたが実践してる最高の時短術や、メンタルを保つコツがあったら、ぜひコメントで教えて!私も参考にさせてほしいな。😊

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Comments

  1. Guest 2025-07-31 Reply
    へぇ〜、フリーランスライターって、結構大変そうだよね。バランス取るの、マジでしんどそう。でも、うまくやってる人もいるし、自分のペースって大事だと思うし…。なんか、共感できるところあるかも。
  2. Guest 2025-07-18 Reply
    ライターって本当に大変だよね。マルチタスクの難しさ、よく分かります。でも、自分のペースを見つけて、少しずつ成長していくのが面白いんだよね。休憩も大切だし、自分を大切にすることが一番!
  3. Guest 2025-07-16 Reply
    めっちゃ共感!大学生の私も、バイトとサークル活動でめちゃくちゃ忙しくて。特にエネルギー管理とノーって言えることって、マジで大事だよね。これからの自分に活かしたい