TEDxKoenigsalleeのデビューを振り返る:日本での実現可能性とチャレンジ

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デュッセルドルフのナハトレジデンツで開かれたTEDxKönigsallee、うーん、あの日のことをぼんやり思い出しながら書いてみる。司会だったフェリックス・テーネッセン氏、もともとスタートアップ業界ではかなり有名人だったっけ?いや、たぶんそう。でも、この日はホストとしても妙に場を回すのが上手くて、それが印象に残ってる。ま、いいか。このへん何となく記憶が曖昧だけど、まあ確かに変な緊張感はなくて。 でね、参加者の中にはサッカー選手がやっている社会貢献活動「Common Goal」の話が特に強く残ったという人もいたらしい。数十人のプロ選手たちが収入のごく一部を寄付してる――という仕組みだそうなんだけど、その輪がどこまで広がっているかは正直自分にもよくわからない。ああ、でもここで少し話逸れるけど、自分は昔サッカーぜんぜん興味なかったな…いや失礼、本筋戻ろう。ただスター選手とそれ以外との間に相当大きな格差あるっていう指摘には「ああ、なるほど」と思った。 イベント終盤、市長さんまで突然壇上に現れて会場ざわついてた気がする。予定外っぽい雰囲気だったけど、不思議と誰も困惑せず受け入れてたような…。えっと、そのあたりも全部含めて全体的に自由で風通し良い感じだったと思う、多分ね。

: https://www.danielfiene.com/archive/2018/09/17/tedx-ist-in-dusseldorf-angekommen/
あのとき、隣に座っていた女性がふと、「最近この手のイベント増えたよね」って口にした…いや、もしかして違う人だったかも。まあ、どっちでもいいや。確かに数年前までは、こういう場自体ほとんど目につかなかったような気がする。でも今じゃ駅前のカフェですら開催されてたりしてさ、不思議なものだと思う。ああ、なんでこんなに急に流行ったんだろう。内容もね、そんなに堅苦しくなくて、むしろただの会話みたいな感じで流れていくことが多い印象だった。 主催者側も細かな段取りより、その場で生まれる空気とか偶然性を大事にしてるっぽい雰囲気が漂ってた――って書いててふと思ったけど、それ本当に彼らの意図なのかな?自分の勘違いじゃないよね…。たぶんそういう方向なんだろう。でも、そのせいか誰が何を本当に伝えたいのか時々ぼやっとしてしまう瞬間も混じる。不明瞭だけど、それが悪いとも言えないし。 例えば、このTEDxでも休憩時間になると参加者同士「さっきの話どう思った?」みたいな即席討論になりやすかったりするんだよね。正直要点なんて整理されてなくても不思議と面白さは残るものなんだ、と妙に納得したりする自分がいる。いや、本当それでいいのかな?曖昧さごと受け入れる空気が少しずつ広まりつつある――そう感じることもあるし、まあ…深く考えすぎなくてもいいか。

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Comments

  1. Guest 2026-01-04 Reply
    TEDxKoenigsalleeのデビューを子どもと見てたんだけど、妙に胸がざわざわした。うちの国でもああいうチャンス、もっと増えればいいのになぁって…まあ実際、日本でやるとなるとすんなりはいかない予感しかないけど。イベントそのもの運営とか規制とか、頭によぎる面倒なこと多いし。それに学校行事との兼ね合い?ぜったい調整めちゃ大変。 なのに、なぜか新しいドアが開きそうだとも思える。不思議。例えば、人前で話すの苦手なうちの子だって - いや正直親として内心ハラハラしかしないんだけど、それでも場数踏ませてみたい気持ちはある。「もしかして、何か自信つく瞬間が来たり?」とか親バカ脳は期待する。 他の親ともこっそりしゃべったら「ウチにも合うかな」とか意外と前向きな空気あるし、自分自身ビビリながらもちょっとワクワクしてしまったり。このまま流されてもいいから、とにかく日本ならではのおもしろさ生かせば何か始まるんじゃないかな……こんなどうでもよさそうで重要な悩み、多分私だけじゃないと思うんだよね。